こんにちは、コラム運用担当の小林です。

前回は花粉についてのコラムでしたが、
最近はこの10年で最大規模の黄砂が
中国から飛んできているというニュースも目にしました。

黄砂の影響で、この季節に浮遊する花粉が細かく砕かれ
より深刻なアレルギー症状を起こす可能性もあるようなので、
いま花粉症でない方もご注意ください。

話は変わりますが、
先日、2021年8月より施行される
「地域連携薬局」及び「専門医療機関連携薬局」の認定要件について
施設基準等を盛り込んだ厚生労働省令が公布されたことはご存知でしょうか。

「地域連携薬局」「専門医療機関連携薬局」ともに
『常勤薬剤師の半数以上が継続して1年以上の勤務』
が基準として必要と示されました。

とくに、 「地域連携薬局」については、
地域の病院薬剤師などへの報告・連絡体制の整備が求められています。

『地域の他の医療提供施設と情報を共有する体制』として、
疑義照会、おくすり手帳への記載を含まない形で
利用者の薬剤等の使用情報について過去1年間で
月平均30回以上報告・連絡を行った実績が必要となるなど、
要件が厳しくなることが予想され、
今後、地域連携が非常に重要になってくると考えられます。

薬局としての立ち位置を明確にするためにも
今から一つ一つ取り組まれることをお勧めいたします。

そして現在、私たちは薬局を経営されている皆様に
「地域連携薬局」及び「専門医療機関連携薬局」  について
どのようにお考えになっているかアンケートを行っております。

私たちが薬局様のサポートをする上で、経営者の方がどう考えているのか、
どのようなことに悩まれているのかを把握し、情報提供・支援をしていくためです。

ご回答いただいた方には、希望があれば
アンケート結果を共有させていただきますので、
ご協力いただける方はぜひ以下のURLよりお願い致します。

※3月末での回答締切

また、すでにご回答くださっている方はありがとうございます!
引き続きお客様のお役に立てるよう尽力してまいります。

なにかお悩みや気になることがありましたら
お気軽にご相談ください。
宜しくお願い致します。

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