コラム担当です。

早いもので今年最後の月になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は実家から帰省禁止令が発令され、
お正月はどう過ごそうか考えている今日この頃です。

さて、先日の東京都議会でコロナ罰則条例が
否決される見通しになりました。
コロナ罰則条例は 正当な理由なくPCRなどの
検査拒否をした際に罰則を科すものです。

このコロナの検査を拒否する事例が
新たな問題になっています。

内閣府の分科会から政府への提言の中で、
「感染の可能性を自覚しながらも、
何らかの理由で検査を受けない事例が増えはじめている。
結果、二次感染に至る事例が見られる」
と言及する部分がありました。

その理由の1つが、感染した方や感染が疑われる人に対する差別や偏見です。
実家から出された帰省禁止令も、話を聞くと近隣でも同じようなことが
起きていたことが発端でした。

コロナ罰則条例の狙いは、検査拒否による二次感染を抑制することと言えます。
しかし検査を拒否する背景には、差別や偏見といった要素が潜んでいます。
誰しも病気に対する不安を持っていると思います。
非常に難しいですが、罰則より不安を軽減する支援策が必要なのかもしれません。

コロナに限ったことではありませんが、
不安やお悩みを抱えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちはみなさまのかかりつけコンサルタントとして、
皆様の不安やお悩みを解決できるよう支援してまいります。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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