こんにちは。
コラム担当です。

各地で緊急事態宣言が出始めておりますが
いかがお過ごしでしょうか。
人との接触を減らすことを第一に掲げていますが、
接触するのは人だけではありません。
ドアノブや押しボタン、タッチパネルなど
モノに対しても手を触れることは感染リスクに繋がるため、
できれば避けたいものです 。

そこで予防につながる非接触技術が国内メーカ内で開発され、
「タッチレス」機能を搭載した製品に注目が集まっています。

その1つに、ボタンを押す必要がないエレベーターが
相次いで開発されています。
赤外線センサーを用いて、ボタン付近に手をかざすだけで
行き先階を指定できる仕組みです。
もう一度手をかざすとキャンセルができ、
災害時はタッチレスは無効になり、普通のボタンで操作するようです。

ほかにもスマホのアプリから乗り場に掲示されているQRコードを読込み、
現在いる階と行き先の階を指示して移動するシステムなども開発されています。

エレベーター以外でも、 AIによる顔認証技術を活用した
サーモグラフィーの取り扱いも始まっています。
これは商業施設やイベント会場、ホテル等で
正確かつスピーディーに体温測定をしたいというニーズから生まれました。

このように逆境であるがゆえに「あったらいいな」が潜んでいます。
ニーズを拾い、新しい技術を生み出すいい例だと思います。

皆様におかれましても、経営に関するお困りごとの中で
「あったらいいな」と思うことがありましたら
ぜひご相談ください。

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