こんにちは。
コラム担当です。

先日の休みに眼鏡が壊れるという緊急事態になり、
眼鏡を新調するため視力検査を受けました。
昔から近視が酷かったのですが、
案の定さらに近視が進んでいました。

パソコン、スマホ、タブレット端末など、便利なツールが発展した一方、
仕事でもプライベートでも遠くをみることが少なくなり、
以前よりも眼に大きな負担がかかる時代になりました。
なるべく休憩時間は遠くを見るよう心がけましょう。

さて、話は変わりますが依然として緊急事態宣言が続いています。
功を奏したのかニュースを見る限り、
「感染者数が1000人超え」といったことは鳴りを潜め、
減少していることはうかがえます。

しかしどのくらいのスケールで減少しているのかまでは
報道も情報もありません。
伝染病は指数関数的に感染者数が増加することが知られています。
それゆえ増加傾向がいつ頭打ちなるのかが極めて重要です。
しかし指数関数的な増加の真っただ中にいると、
まだまだ指数関数的な傾向から抜け出せないのか、
あるいは終息に向かい始めているのかがわかりません。

そこで実際のオープンデータから指数関数的な増加の軌跡をたどる
トラジェクトリー解析といわれるものが用いられます。
X軸に現在の感染者数の合計数、Y軸に新規感染者数(成長率)
を対数グラフで描くことで今現在の増加傾向を知ることができます。

上のグラフは北海道、東京都、愛知県、大阪府、福岡県、沖縄県
をプロットしたものです。
大まかですが各都道府県で1つ目の山(第1波)、二つ目の山(第2波)、
三つ目の山(年末年始のピーク)の形が見て取れます。

さらに拡大してみると、現在は昨年8月の第2波のピーク時ぐらいまで
下がってきていることが分かります。
引用元:各都道府県のホームページ,厚生労働省,NHK,東洋経済:新型コロナウイルス国内感染の状況,総務省統計局(令和元年10月1日時点人口)

今後、緊急事態宣言が解除された場合、
また増加傾向に転じる可能性ももちろんあります。
しかしその増加傾向がどれくらい急なのか等
踏み込んだ情報は多くはありません。
誰でも情報検索ができるようになった今、
情報は自ら取りに行くことが求められているのだと思います。

弊社では市場分析や企業診断など独自に調査し、
お客様のお役に立ちそうな情報を提供しております。
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