コラム運用担当の小林です。

お盆休みも明けましたが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
今年はコロナウィルスの影響もあり、世間は外出などの自粛ムードが広がっているせいか、
どこのお店も営業時間の短縮や休業などが多く、
休みを「満喫」出来ている方も多くはないでしょう。

私もせっかくの休みだったので少人数の久々の友人と再会しましたが、
ほとんどはクーラーで快適な自宅でゆったりと休んで過ごしていました。

ただ、とても暑い日が続いていたので、個人的にはちょうどよかったと思っています。
ある意味「満喫」できましたね。(笑)

まだまだ暑い日が続いていますので、皆様も体調には十分お気を付けください。

さて、本題ですが、
「医師の約4割が週60時間以上の時間外労働勤務をしている」
というニュースを先日耳にしました。

この週60時間以上の時間外勤務は、年間に換算すると、
いわゆる「過労死ライン」の960時間を超えることになります。

統計としては、2019年9月の1週間のデータのようですが、
4年前(2016年)に行った調査からはほとんど変化していないとのことです。

さらに、現在はコロナウィルスの影響もあると考えると、
科目にもよりますが、医師の勤務状況はより激務になっていることも考えられるでしょう。

上記は、以前より進められている「働き方改革」に関連した内容ですが、
医療業界ではなかなか進んでいないというのが現状です。

実際に私たちが日ごろやりとりさせていただいている病院の人事担当の方の中には、
「医師の採用状況について、より優先順位をあげて動かなければいけない」
というように考えている方もいらっしゃいました。

私たちとしても、まずは採用状況が落ち着かないと、
勤務状況の改善はできないというようにも考えています。

・勤務環境がなかなか改善されない
・採用計画が思うようにいかない
・コスト削減が進められるので、やりたいことがうまくできない

皆様は上記のようなお悩みはありませんか?
採用も経営課題の一つであり、多くの機関様がお悩みを抱えています。

そのような機関様に、昨年ごろから積極的にオンライン上での相談会を実施しています。

お客様のご要望によっては、お近くのスタッフが直接お伺いさせていただいています。

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
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株式会社CBコンサルティング
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