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コラム

2020/09/14

  • 業界情報

改正薬機法での薬局への影響は


こんにちは!
コラム運用担当大臣(自称)の小林です!

ようやく最近は涼しくなってきましたね、
地域によっては台風などもひどいようですので、
みなさま十分お気をつけください。

急な気候の変化で体調も崩しやすいかと思いますので、
体温調節がしやすい羽織れるものや折り畳み傘などあるとGOODですよ!

話は変わりますが、本日は9/1より施行された
「改正薬機法」について薬局への影響を簡単に書かせていただきます。

今回の改正では、今まで調剤時に服薬状況の把握・服薬指導を行うことが義務付けられていましたが、
今後は調剤時だけでなく、その後の服薬状況の把握・服薬指導といったフォローアップを薬剤師に義務付けるほか、
服薬状況の情報を他の医療提供機関に提供することを努力義務となりました。

また、薬剤師は服薬指導を行った年月日や指導の要点、本人の氏名などを記録した上で、
3年間保存しなければならないことも明確化されています。
その為、薬局の開設者は薬剤師に対し、薬剤に関する情報の提供や服薬指導について記録させなければなりません。

と、薬局制度に関する部分を記載させていただきましたが、
上記を読んでどのように思いましたでしょうか。

「もうすでにやってるよ」なんていう薬局さんもあれば
「やっぱりちゃんとやらないとね」「ちょうど考えていたよ」という薬局さんもあると思いますが、
中には「人が足りなくてそんな余裕はない」「薬局としての体制から変えていかないといけない」と
将来を見据えた非常に大きな問題と捉えている薬局さんもあるのではないでしょうか。

私たちCBコンサルティングでも日ごろ薬局の経営者の方とお話させていただくことが多いですが、
様々な悩みをお伺いさせていただいております。

同じようなお悩みを持つ方も多くいらっしゃいますので、
私たちが少しでもお力になれるかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください。⇒問い合わせはこちら

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