こんにちは。
コラム担当です。
各地で緊急事態宣言が出始めておりますが
いかがお過ごしでしょうか。

家族の知り合いの話ですが、食中毒になったらしく、
身動きが取れないほどずっと吐き続ける状態でした。
救急車を呼びましたが、搬送先が見つからず
診療してもらえたのは三日後だったようです。

医療崩壊の危機が叫ばれていますが、
実際に目の当たりすると恐ろしいものです。
コロナに限らず、健康面は注意していきたいものです。

救急車といえばこちらも大きな問題を抱えています。
総務省消防庁の救急救助の現況によると、
高齢化に伴い、救急出動件数は 毎年増加しています。

しかし、入院を必要としない軽症患者がほぼ半数を占めており、
救急需要は今後さらに増大する可能性があります。
またこの大幅な増加に対応できず、
直近15年間で、現場への到着時間が約2.3分、
病院への収容時間が約9.5分延びている問題があります。

これは一刻を争う重症患者への対応が遅れることになり、
救命率の低下を招く恐れへとつながります。
そこで総務省消防庁は、
軽症で救急車の必要がない患者の搬送を少なくするため 、
医療機関から出動する病院救急車の普及を推進しています。

病院救急車が緊急性の低い患者の搬送を担って、
消防署の負担を軽減することが狙いです。
しかしこの取り組みも未対応の自治体が多く、
カバーをできていないことが現状です。

救急車も病床数も地域の医療資源の1つです。
限られた資源をどのように活用するかが
大きな課題となっています。
皆様におかれましても、様々なお悩み・課題を
抱えていると思います。

私たちはかかりつけコンサルタントとして
どんなお悩みもお聞きしています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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