新年あけましておめでとうございます。
コラム担当です。

今年もテレビの前で箱根駅伝の応援をしていましたが、
最後まで何が起こるかわからないレースでした。
都心に近い強豪校が軒並みシード落ちした背景には
コロナの影響で練習時間が取れなかったのかな。。
などと考えていたお正月でした。

そして一都三県では2回目の緊急事態宣言が発令される模様です。
しかしながら今回の緊急事態宣言は、
前回の2020年4月の発令されたそれと少し違うようです。

一番大きな点は、営業自粛要請の業種がかなり限定されました。
前回は遊興施設、劇場、展示施設、学校・塾、商業施設など、
幅広い業種で営業自粛要請が出されていました。

一方で今回は、飲食店・カラオケ店の20時までの営業短縮、
オフィス系の事業者など一部の業種に絞られています。
また映画館や劇場などは休業要請の対象外、
小中学校の一斉休校は現時点では無しとされています。

この違いは
・夜間の繁華街の人手が減っていないこと
・経路不明の感染原因の多くは飲食によるものであること
を根拠としていることに因ります。

今月末まで実施される予定ですが、発令内容を見る限り
機能するかどうか、個人的には少し懐疑的な印象をもっています。
今回の発令で確かに夜20時以降の人の出入りを減らせるかもしれません。
しかし日中に関してはどうでしょうか。

通勤ラッシュは回避できますが、
学生の登校、日中の飲食店の出入りは変わりません。
経済を止めることを避けたいのはやまやまですが、
日中の行動変容にあまり変化がなければ
家庭内感染などは防げないのでは?
と考えてしまいます。
難しい問題ですね。

弊社の企業理念にとして、
「医療・介護・福祉業界の永続性に寄り添い続けること」を掲げております。

今回の緊急事態宣言も然り、
最近では変異株が見つかるなどさらに状況が変わりつつあります。
これに伴い業界も変化していくと思われます。

そんな中で私たちにできることは何かを考え、
より一層サービス向上に専念し、
少しでも皆様のお力になれるよう励んで参ります。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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