こんにちは。
コラム担当です。

最近SDGsという言葉を耳にすることが多くなってきました。

これは2015年9月に国連で開かれた国際サミットの中で
150を超える加盟国の首脳によって決められた目標のことです。
2030年までに地球を保護しながら、あらゆる貧困を解消し、すべての人が
平和と豊かさを得ることのできる社会を目指し設定されました。

このSDGsの達成に向けて、テーマに沿った17個の目標が掲げられていますが
そのうちの目標3は 「すべての人に健康と福祉を」 をテーマに、
健康と福祉の面から課題解消を目指しています。
SDGs目標3の内容を簡単にまとめると、
あらゆる年齢のすべての人々に、生涯にわたる健康的な生活を保証し、
幸福度をあげていくことをゴールにしています。

このゴールに向けてさらに13個の行動指針のようなものが
定められているのですが、その中で特に課題になっていると
思われるものとして下記が挙げられます。

「すべての人々に対する財政リスクからの保護、
質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び
安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。」

※出典:外務省「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標と169のターゲット(外務省仮訳)」

今でこそようやくコロナのワクチンが供給されは始めましたが、
・マスクや消毒液が品薄になり入手しにくい状態が続いた
・医療用防護具や人工呼吸器が不足
・PCR検査が十分に受けられない
などの問題が発生したことは記憶に新しいと思います。
また非接触による引きこもりも社会問題になりました。

さらに大きく影響を受けた経済と雇用は、
経済活動による資金循環が止まったことで貧困や飢餓を助長に繋がり、
2030年までの達成に遅れが生じているようです。

しかし個人でできることもあると私は考えます。
さきほどでも述べましたが、SDGsの3つ目は
みんなが健康で安心して暮らせる福祉サービスが
十分に受けられる状態を目標としています。

さらにWHOでは「健康」について、
「病気ではない、または弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされた状態にあること」
と定義しています。

これを実現するにはひとりひとりが
感染予防をおこなうことに尽きると思います。
感染対策は、自分が病気になることを防ぐだけでなく、
他の人へうつすのを防ぐことにもつながります。

ひとりでは効果はないように思いますが、
ひとりひとりが実行すればそれだけ効果は大きくなります。
もしかしたらSDGsの遅れも食い止められるかもしれません。

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